妙丹柿まるごと冷凍

定価 4,752円(税352円)
販売価格 4,752円(税352円)
購入数

[原材料]
青森県南部町産妙丹柿

[内容量]
9個入り

[賞味期限]
製造日より1年

[保存方法]
要冷凍(−18℃以下)

[お届け状態]
冷凍(クール料金の216円は商品代金に含まれています。)

[製造者]
なんぶ農援(株)

【お召し上がり方】
半解凍のシャーベット状がオススメです。
完全に解凍すると、とてもまろやかな口当たりとなり、とろとろ食感が味わえます。

・常温20〜25分を目安に解凍し、半解凍のシャーベット状にしてお召し上がりください。
・冷蔵庫解凍の場合は、およそ1時間20分を目安にお召し上がりください。
・お急ぎの場合は電子レンジで約20〜30秒、フタを外して解凍してください。

北限の渋柿、青森県南部町産の妙丹柿(みょうたんがき)を渋抜きし、丸ごと冷凍しました。柿の深い味わいが一年中楽しめる、贅沢なスイーツです。

【妙丹柿について】
南部の柿の物語は、その昔、南部の殿様が参勤交代の折に持ち帰った「妙丹柿」が原点です。

甘味が強く、繊維や種子の少ない美しい形で、自然の妙用によってか、極めて美しい赤橙色(丹色)が特徴の柿です。

その昔、南部の殿様が参勤交代の帰り道、会津から大根に差し、大切に人の手で運ばれ持ち帰ったと言われる妙丹柿。
現在、南部地域に残る妙丹柿の樹齢は200年を超える老木も多く、その当時の一枝が根付いたものとも言われています。そんなロマンチックで暖かい、民話の世界をそのまま現代に伝える妙丹柿は、青森県南部地方に広く栽培され、昔は冬場の農民の糧、収入源として干し柿に加工され、全国へと流通していました。基本的に放任栽培で無剪定の妙丹柿は、高さ十数メートル。枝も折れやすく危険が伴うことから、生産者の高齢化が進んだ現代、収穫・加工する農家も少なくなっています。

この柿を見直し、なんぶ農援と地元南部町の名久井農業高校で共同開発した商品が、「南部の柿の物語」です。
南部の柿の物語HPはこちらからご覧ください。

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冬季限定商品「妙丹柿のチョコディップ」はこちらからどうぞ。
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